ベラジョンカジノは違法じゃない!そう断言できる3つの根拠

ベラジョンカジノをはじめとするオンラインカジノを日本のユーザーがプレイすることでなんらかの罪に問われる可能性があるのでは?

など、オンラインカジノに関する違法性について懸念されている方はまだまだたくさんいるようですが、まず結論からいうとオンラインカジノは違法な賭博には該当しないというのが現状です。

そう断言するには3つの理由がありますので、ここではベラジョンカジノを例として説明します。

日本にオンラインカジノに関する法律がない

そもそも現時点(2019年6月)で日本にはオンラインカジノに関する法律がありません。法律自体が存在しないということは、そもそも違法とか合法とかそういう概念自体が存在しないということです。なのでオンラインカジノに関することで現時点で日本の法律で罰せられることはあり得ません。

現時点ではグレーゾーン

このように現時点では日本でオンラインカジノをプレイすることが違法なのか?合法なのか?という議論に関していえばグレーゾーンであるというのが相応しい答えでしょう。なぜなら

法律自体がない=違法でも合法でもないからです。

オンラインカジノは海外で運営されている

ベラジョンのようなオンラインカジノは海外で運営されています。ご存知のように日本では公営ギャンブル以外の賭博行為は認められていませんが、ではラスベガスやマカオといった海外にあるカジノにおいて日本人がギャンブルに興じると罪に問われるか?というとそんなことはありません。

それらの国や地域では賭博行為が法律により認められており、その土地ではその法律が適用されるからです。それと同じように、海外のオンラインカジノが合法な国で運営されているサイトにアクセスしてプレイすることはその国の法律上問題ない限りは違法行為にはならないわけです。

ベラジョンカジノの運営母体はマルタ共和国

ベラジョンカジノの運営母体はマルタ共和国にあります。ヨーロッパにあるマルタ共和国ではカジノが合法とされています。また、マルタ共和国はカジノ運営をするにあたってのライセンスを与えている国でもあります。ベラジョンカジノはマルタ共和国のライセンスを取得してサービスを提供しているので、そこに参加してギャンブルをプレイすることにはなんの違法性もありません。

要注意!日本でオンラインカジノをプレイして違法になるケースも!

ここまでお読みいただき、日本でオンラインカジノをプレイしても違法にはならないことがおわかりいただけたと思うのですが、実は、日本国内でオンラインカジノをプレイして違法になってしまうケースも存在するんです!

インカジ店は絶対NG!

日本には通称インカジ店(インターネットカフェカジノ)と呼ばれる一見ネットカフェを装ったネットカジノ店が存在し、その中では客がオンラインカジノを利用して賭博を行うわけですが、実はこのインカジ店のシステムを利用してプレイすると逮捕される可能性が出てきます

ただオンラインカジノをプレイしているだけなのにどうしてインカジ店は違法になるの?ということですが、これはオンラインカジノという仕組みを利用していますが、実際にやっていることがいわゆる「闇カジノ」や「裏カジノ」と呼ばれる違法賭博場と同じだからです。

そもそも闇カジノや裏カジノがなぜ違法なのかというと、運営者(胴元)と客とで賭博を行いそこに金銭的なやり取りが発生することで常習賭博及び賭博場開帳等図利罪(刑法186条)に抵触してしまうからです。

インカジ店の場合もオンラインカジノを利用していますが、インカジ店運営者(胴元)と客との間で金銭的なやり取りが発生するので同じように常習賭博及び賭博場開帳等図利罪が適用されるというわけです。

要は通常のオンラインカジノの場合は運営者が海外の賭博が合法な国だから問題ないのに対し、インカジ店の場合は同じように日本でオンラインカジノをプレイしたとしても運営者が同じく日本国内に存在するので違法となるというわけです。

なのでパソコン使ってオンラインカジノプレイするんだから一緒でしょ~♪~(´ε` )

なんて軽い気持ちでインカジ店を利用してしまうと逮捕されてしまう可能性があるので絶対にやめましょう!!!

 

このように、場合によっては日本でオンラインカジノをプレイして罪に問われるケースもあります。特にこれからオンラインカジノを始めてみたい!という方は、なんの心配もなく安心してプレイするためにまずはベラジョンカジノのような知名度が高く評判の良いサービスを選ぶのがおすすめです。